小倉城 竹あかりとは

市民力で、小倉城に3万個の灯籠を

〜竹害から竹財へ〜

遠方から訪れてみたい街「北九州市」宿泊型観光へ
循環型社会への試み SDGsの運動展開

 

2019年11月に小倉城竹あかりを初開催、小倉城に竹灯籠等を約16,000個飾り、お客様に幻想的な空間を楽しんでいただきました。
日本新三大夜景都市に認定されている北九州市で、秋冬のビッグイベントとして育成し、遠方から訪れてみたいと言われる北九州市づくりの一役を担いたいと思っております。

同時に多くの市民ボランティアの皆様にご参加いただき、「市民力」でこの事業を成功に導きたいと思います。
更には放置竹林、竹害の現状を、少しでも市民の皆様に認知頂くと共に、竹灯籠の有効利用により、北九州市独自の「循環型社会」の一つのモデルケースを作りたいと思います。

市民力
市民が創る「小倉城の竹あかり」シビックプライドの醸成


・市民の市民による市民の為のイベント
・「自分達の街は自分達で創る」そんな土壌や文化を育てたいと思います。
・子ども達や学生が参加することにより、社会経験や地域貢献、世代間交流の機会をつくります。
・各種灯籠を作ったり、蝋燭に火を灯したり、その他諸々の作業にボランティアとして参加する楽しみを提供し、来場者に参加体験型の演出を行います。各種ワークショップを開催します。
・北九州市の地元企業文化やものづくり文化を発揮できる そんなイベントでありたいと思います。

観光
遠方から訪れてみたい街「北九州市」
小倉城の夜の景観(宿泊型観光)

・日本新三大夜景都市として、北九州市の秋冬の夜のビッグイベントに育て、インバウンドを推進し、一泊二日で北九州市を楽しんでいただく「宿泊型観光」の成長と仕組みづくりに繋げたいと思います。
・小倉の街中の商業施設等と連携し、中心市街地の回遊性、賑わいを創出したいと思います。
・小倉の合馬の竹などの北九州市の地域資源を、更なるブランド化に繋げます。
・小倉南区(里山)と小倉北区(街中)との連携を図ります。

環境
循環型社会の創生 SDGs「竹害から竹財へ」


・竹林被害のある山林の竹を積極的に伐採し、市民力で竹灯籠を作成いたします。そして小倉城に、その竹灯籠を飾り、街の賑わいづくりに利用。終了後は再資源化します。
・この事業を通じて、SDGsの理念や行動を具現化し、認知度を増し運動展開を推進いたします。
・世界に誇れる「環境首都北九州市」をPRいたします。

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